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コンピュータプログラム(スクラッチ)を利用した温暖化対策教育実施報告

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  2019年8月18日(日) センターと推進員梁氏との連携により 第2回CoderDojo KOZA プログラミング講座を沖縄市テレワークセンターにて開催しました。 地球温暖化がなぜ起こっているのかそのメカニズムを学習したのち、プログラム言語の1つスクラッチを使って、使い方の説明を行い、CO2削減ゲームの作成に取りかかりました。ゲームは、CO2が空気中にどんどん増えていくのを、木がO2を生成しCO2を減らすとスコアが上がっていくといった内容です。最後に、クールチョイス宣言を行い終えました。

  受講生は小学1年生から6年生までの6名と父兄3名の参加があり、サポートが5名の合計14名でした。講座は3時間の途中5分休憩しただけでしたが、どの子も最後まで集中しゲームを完成させました。なかには正常に動作させるため修正をしたいので、もう少し時間が欲しいとの声もあがったほどでした。子ども達の取り組む様子を見ていると、地球温暖化に関する課題を、どう解決していくかプログラミングを通して考えるという継続が新技術へと生み出す力となる一番の近道なのではないかと感じました。ご協力くださった皆さま大変ありがとうございました。

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