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津堅小中学校環境教育報告

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2月21日火曜日、おきなわアジェンダ21県民会議NPO等環境ボランティア活動支援事業であるNPO法人沖縄県環境管理技術センター主催の津堅小中学校環境教育プログラムに推進員として参加してまりました。

津堅島は、本島中部、うるま市にある海中道路近く平敷屋港からフェリーで30分程度のところに位置する南東わずか約5kmのニンジンの島です。

学校は港のすぐ近くです。教頭先生、主催者のあいさつのあと環境教育用に高知県地球温暖化防止活動推進員が作成した紙芝居『エコちゃんとおんだんかぼうし君の冒険』をしました。

紙芝居の最後に次のようなセリフがあります。

「地球はみんなのおうちです。
きれいな地球、愛や希望がいっぱいあふれる地球
いつまでも、そんな地球でありますように。」

いついつまでも持続可能な地球であってほしいものです。

紙芝居のあと、推進員の金城さんによる地球温暖化とごみ問題についてお話があり、学習をしたあとは、場所を港に移しクリーン活動を行いました。ごみ拾いは正味1時間行いました。短時間にもかかわらず燃えないゴミが3袋、燃えるごみが28袋と多くのごみが集まりました。

主催者より終わりの声が辺りに響くと、生徒が先生にもっとごみ拾いをしたいと何度も何度も懇願しておりました。ごみが拾われきれいになっていく場所もある一方で、拾いきれてない場所の方が多くあったので、まだまだ拾いきれてないと感じたのでしょう。

午前中、うるま市職員の案内で島内に唯一ある小さなごみ焼却施設を見学してきました。小さな焼却炉が1基しかありませんので、島内のごみを処理しきれません。また、ごみの分別もなされない場合があり、 実は、島内のごみ問題は深刻なのです。

活動が継続してあるように願わずにいられませんでした。(文責 推進員大城)

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