お知らせ

OKICA | 沖縄県地球温暖化防止活動推進センターより

沖縄県民に対する地球温暖化問題への意識調査結果について

 脱炭素社会の実現は、社会全体で取り組む目標です。
 しかし、日本、沖縄では気候変動対策を行うことで、暮らしの質が下がるという考えが多く、 脱炭素社会実現のハードルの一つになっていると考えられます。
 このたびセンターにて行った調査結果の概要を掲載します。

【 結果 】
  • 1 地球温暖化問題に関心の高い階層の方が、脱炭素社会の実現が生活の質を脅かすと考える傾向にある。
  • 2 脱炭素対策につながる活動(商品の選択やZEHを含む)について、生活の質を脅かすと考えられている。
  • 3 若年層の方が気候変動問題への関心が低い傾向にある(20代男性を除く)
  • 4 気候変動対策が生活の質を高めるという回答と相関が高い回答は、 「勤務先の企業や所属する学校で気候変動対 策の取組が始まったから」(関心を持った理由)、 「環境関連のニュースは気をつけて集めている」(日頃実践していること)となる。