ABOUT

紹介

沖縄県地球温暖化防止活動推進センターの紹介

沖縄県地球温暖化防止活動推進センターの紹介と、
沖縄県地球温暖化防止活動推進員についてご説明いたします。

地域の地球温暖化対策推進のお手伝いをします

活動理念

温室効果ガス排出量を実質ゼロを目指す
暮らしや地域を豊かにすることを目指す

地球温暖化防止活動推進センターとは

 地球温暖化防止活動推進センターは、地球温暖化対策の推進に関する法律(第38条)において、地球温暖化の防止に係わる活動を行う拠点として、知事が指定するものです。

 沖縄県では平成15年に沖縄県公衆衛生協会が指定を受け、県内での地球温暖化対策の拠点として、地球温暖化対策の推進、地球温暖化対策の取り組みに関するサポート等を行っています。

地球温暖化防止活動推進センターの役割
relation
  • ①地球温暖化対策に係わる啓発・広報
  • ②地球温暖化防止活動推進員への支援
  • ③温暖化対策に係わる団体の支援
  • ④日常生活に関する排出実態の調査、助言、相談等
  • ⑤指定自治体への施策協力

センター職員の紹介

大城 博 センター長

 私が沖縄県の環境保全室に勤務していた平成9年に、地球温暖化防止京都会議が開催され、二酸化炭素等の削減目標が定められました。  退職したあと、(一財)沖縄県公衆衛生協会に就職しました。平成15年度初頭に県と調整し、11月に沖縄県地球温暖化防止活動推進センターの指定を受けました。 現在、職員一同、環境保全活動に努めているところです。

高平 兼司 事務局長

 (一財)沖縄県公衆衛生協会に就職して38年となります。現在、センター事務局長として、温室効果ガスの発生低減のための普及啓発に邁進しておりますが、活動はいまだ不十分と認識しており、今後一層の努力が必要です。また、個人的には、河川愛護活動や環境教育、防災活動にも興味を持ち、微力ながら地域とともに進めています。

若林 真也 課長

 センターが県から指定を受けた2003年より勤務をしています。この間、色々なことがありましたが「何があっても立ち続ける」(実は元ボクサーです)という信条のもと継続をしてきました。社会を変えるには、様々な工夫をすることは勿論ですが、続けることが最も大切と考えています。センターと推進員は、地球温暖化対策のため人々の意識を変える役割を担っています。一緒に頑張りましょう。

当真 嗣也 主任

 本籍は、那覇市首里崎山町の南風原町民です。趣味でバドミントンサークルに週一回通っています。自身も推進員として出来る範囲でパネル展を開催したり、他の推進員の活動に参加させてもらったりしています。業務では、主に おきなわアジェンダ21県民会議事務局を担当しており、県民会議では推進員も応募できる支援金制度がありますので、まずはご相談ください。

大城 加代子 主事

 SDGs(17の持続可能な開発目標)が達成された社会を目指し、私に出来ることを日々模索しております。5年前に県外からUターンしてきました。推進員として活動しておりましたが、平成30年4月より、(一財)沖縄県公衆衛生協会、地球温暖化対策課に勤務しております。推進員の気持ちに寄り添い、活動をサポートできればと思います。お気軽にお声掛けいただければ幸いです。よろしくお願い致します。