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SDGs特集

SDGsとは、「世界がつながっていることを意識すること!」

2015年9月、国連サミットで、世界を変えるために2030年までの長期的な開発の指針として、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が193ヶ国全会一致で採択されました。その中核をなす達成すべき「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals」を略してSDGs(エス・ディ・ジー・ズ)と呼んでいます。
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SDGsは誰一人取り残さない!

SDGsには17のゴールがあり、具体的な目標である169のターゲットが定められています。特徴的なのは、誰ひとり取り残さないことを目指し、先進国と途上国が一丸となって達成すべき目標で構成されている点です。
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SDGsの17のゴール

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17のゴールのうち、環境に関連するものは次の5つとなるでしょう。

GOAL 6: CLEAN WATER AND SANITATION(安全な水とトイレをみんなに)

すべての人々に水と衛生へのアクセスと持続可能な管理を確保する

GOAL 7: AFFORDABLE AND CLEAN ENERGY(エネルギーをみんなに そしてクリーンに)

すべての人に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネルギーへのアクセスを確保する

Goal 13: Climate action(気候変動に具体的な対策を)

気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る

GOAL 14: LIFE BELOW WATER(海の豊かさを守ろう)

海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する

GOAL 15: LIFE ON LAND(陸の豊かさを守ろう)

陸上生態系の保護、回復および持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理、砂漠化への対処、土地劣化の阻止および逆転、ならびに生物多様性損失の阻止を図る温室効果ガスの排出量は増加の一途をたどり、気候変動の深刻な影響を目の当たりにし、早急な緩和策を講じることに加え適応策への対応も必至となりました。世界が一丸となり気候対策に取り組み、最新の技術を活用すれば、2015年に採択された気候変動に関する国際的枠組みであるパリ協定の地球の平均気温上昇を産業革命以前の水準から2℃以内に抑える目標が可能となるでしょう。ここで留意すべき点は、環境問題を解決するには、環境について行動すれば良いものではありません。なぜなら、環境問題も17のゴールと密接につながっており、生きとし生けるものすべての生きものが平和と幸福を享受できるような包括的アプローチが必要だからです。

SDGsまとめ

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すなわち、根本にあるのは、世界はつながっており、全てがつながっているということに気づき行動することなのです。

SDGsを理解するために

SDGsの概念がわかったところで、さて、何をすればいいのだろうと疑問がわくかもしれません。それには、カードゲームによる体験がオススメです。カードを使って各グループ各人がミッションをクリアするごとに環境と社会、経済がどのように動いていくのか、グループワークを通して体験することができ、また、SDGsの目指す社会の実現のための大いなる気づきを得ることができます。
沖縄県地球温暖化防止活動推進センターでは、SDGs研修を開催しております。ご興味のある方は、センターまでお問い合わせください。

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